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神戸学園都市高塚山ハイキングコースのいきもの達
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神戸学園都市高塚山や長坂山の散策道(Kobe Gakuentoshi Hiking Cours)を歩くと多くの「いきもの達」に出会い気分が癒されます。当ブログでは、ハイキングコースや周辺の森の風景とそこで出会う植物、鳥、昆虫などを紹介しています。
風景は下の「高塚山のフォトアルバム」を、いきもの達は「ここ」をクリックして「いきもの目次」からご覧ください。
また、読者の皆さんからの新しい情報やお気づきの点、ご意見など大歓迎です。左欄のメッセージからご連絡戴けましたら嬉しいです。(ブログ管理者:Smitty)

高塚山を愛する会では、「森にふれよう」、「木をつかおう」、「森をささえよう」、「森と暮らそう」の自然を愛する会員を募っています。散策道を気軽に歩くだけの方でも歓迎です。興味のある方はメッセージ欄あるいはyoshinova@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
「Society of Takatsukayama's forest Lovers;TAKATSUKAYAMA O AISURU KAI 」 would like to invite you to join a volunteer activities to protect, restore and ensure the sustainable use of Takatsukayama's forests rich in natural beauty. If you have any interest in a volunteer activities or having a saunter in the woods, please feel free to contact me by message box at this blog or by email as [ yoshinova@yahoo.co.jp ]
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ヒイラギ

2011/11/02 14:15
名前; ヒイラギ(柊・疼木・柊木、学名:Osmanthus heterophyllus
科目; モクセイ科
様態; 常緑小高木。雌雄異株で樹高4〜8m。 
葉は単葉で対生。葉身は長さ3〜7cm、幅2〜4cmの長楕円形または卵状長楕円形で硬くて厚い。葉の表面は濃緑色で光沢があり、裏面は淡緑色で平滑、拡大すると緑色の点がある。若木の時に、葉脈は硬くて木質化し、2〜5対の鋸歯状の棘に発達するが、老木では全縁となって、葉の先端だけとなる。花期は10〜12月。葉腋に単性または両性の直径5mmほどの白色の鐘形の花冠が4深裂した小花を密生させ、同じモクセイ科のキンモクセイに似た芳香を放つ。雌雄異株の為、雄花には2本のおしべと長い花糸が突出し、葯が目立ちめしべは頭が出る程度。雌花は、めしべが発達して突出する。果期は翌年5〜6月、果実は液果で長さ1.5cmほどで先端が凹み、暗紫色に熟す。

特徴; 低地の森林に生育し、やや乾燥した場所に多い。和名の由来は、葉の縁の棘(とげ)に触るとヒリヒリ痛むことから。季語としては、「柊の花」 は冬。 魔よけに使われ、日本ではイワシの頭などの臭いの強いものを葉の棘に差し節分の行事等に鬼門や戸口に飾る。ヨーロッパではクリスマスの飾りとして生き残っている。関東以西、四国、九州の丘陵帯に分布し、六甲山系の全山で見られるが大きな木は少なく1m未満の木が多い。
ウィキペディア等より抜粋

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